※読んだ本の内容の個人的なメモの記載です。

目的を何にするか

  • その目的を成す目標、数値の具体化
  • 目指さないものの具体化
  • 属人的ではなく仕組みで数字を積み上げる
  • ただし積み上げる上限は決まっている
    「制約を設ける」

  • 100食=売り上げの上限
  • ありえないは現状の仕組み
    「制約」の中で「ありえる」を仕組みでつくる

「制約」が生み出した5つのメリット

  1. 時間削減
    100食の制約があるから、
    忙しい=早く売り切れる=時間が削減できる
  2. 経費削減
    100食の制約があるから、
    仕入れる量を一定にできる=ロスが少なくて済む=経費が削減できる
  3. 経営が簡単になる
    100食の制約があるから、
    メニューを極限まで減らせる=1つ1つにこだわって商品開発できる=圧倒的な商品力
  4. どんな人も即戦力
    100食の制約があるから、
    覚えることが少ない=誰でもできることができる人=今いる人とうまくやれる人が即戦力
  5. 売り上げ至上主義からの解放
    100食の制約があるから、
    目標は売り切るだけ=もっとやれもっとやれがない=やさしい職場の実現

響いた言葉

  • 有給休暇に理由なんていらない
  • 売り上げの責任は経営者
  • 広報は現場の仕事じゃない
  • 自分がやりたくないことを、なぜ人にやらせようとするのか?
  • そもそも就業時間内に利益を出せない商品、企画はだめじゃないの?
  • 会社が儲かっても社員が報われないのはおかしい
  • 会社は明日の責任を、社員は今日の責任を。
  • 労働者市場の最前線からの撤退
  • 誰かいい人はいないのか?の前にうちはいい会社なのか?を考える
  • 一生懸命働くことがスタンダードだった人たちを大切にしたい
  • 普通の人なんていない、そもそもみんなマイノリティ
  • 従業員の多様性はお客様の多様性も生んだ
  • わたしはあなたと働きたい
  • 災害はこれからも毎年やってくる
  • 目指すのは軍隊アリ戦法
  • 人生100年時代の働き方モデル
  • 持続可能な働き方へ
  • 自分のやり方でやってきた結末が今の自分
  • 他の人がやらないことを選ぶのはものすごく孤独。でも…